五輪除外のロシア WADA処分に異議 CASに提訴へ

[ 2019年12月20日 05:30 ]

 タス通信によると、ロシア反ドーピング機関(RUSADA)の監督委員会は19日、モスクワで会合を開き、ロシア選手団を東京五輪・パラリンピックなど主要大会から4年間除外するとした世界反ドーピング機関(WADA)の処分を不服として、スポーツ仲裁裁判所(CAS、本部ローザンヌ=スイス)に提訴することを決定した。今後はCASの判断が焦点となり、聴聞会などを通じて処分の妥当性などで結論を出す。

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