宇野、全日本4連覇へSP105・71点マーク 会心演技にガッツポーズ

[ 2019年12月20日 19:36 ]

フィギュアスケート・全日本選手権第2日 ( 2019年12月20日    東京・国立代々木競技場 )

<フィギュア全日本選手権第2日>男子SP、演技を終え飛び上がって喜ぶ宇野昌磨(撮影・小海途 良幹)
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 フィギュアスケートの全日本選手権は20日、男子ショートプログラム(SP)が行われ、大会4連覇が懸かる宇野昌磨(22=トヨタ自動車)が最終組の一つ前の第4組の1番目、19番滑走で登場。今季自己最高となる105・71点をマークし、暫定で首位に立った。

 大会3連覇中の宇野は、4回転ジャンプを成功させるなど会心の演技を披露。演技途中に笑顔がこぼれ、演技終了の瞬間にはガッツポーズも飛び出した。

 4年ぶり5度目の優勝を狙う羽生結弦(25=ANA)は23番滑走、今大会を最後にアイスダンスに転向する高橋大輔(33=関大KFSC)は28番滑走で登場する。

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