柔道100キロ超級元世界王者・ウルフが手術成功 康生監督ひと安心「無事に済んだ」

[ 2019年12月20日 05:30 ]

柔道日本代表の井上康生監督
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 柔道日本男子の井上康生監督は右膝を負傷した100キロ級元世界王者のウルフ・アロン(了徳寺大職)が18日に手術を受けたことを明らかにした。「無事に済んだ。年内は安静にしながら、トレーニングを開始していく」と説明した。

 ウルフは東京五輪代表選考会の一つで2位だったマスターズ大会決勝(14日)で痛め、損傷した半月板の一部を内視鏡手術で除去。井上監督によると、本人は「もう全然痛くない。普通に歩ける」と話しており、次回選考会となる来年2月の欧州でのグランドスラム大会には出場できる方向。

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