川淵三郎氏、選手村村長に就任「思い出深い選手村へ最善の努力を尽くす」

[ 2019年12月20日 05:30 ]

川淵三郎氏
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 東京五輪・パラリンピックの選手村(中央区晴海)村長に元日本サッカー協会会長の川淵三郎氏(83)の就任が発表された。村長代行に国際柔道連盟理事の上村春樹氏(68)、副村長にはシンクロナイズドスイミング(現アーティスティックスイミング)の小谷実可子さん(53)ら7人の起用も決まった。

 「選手村の顔」として、各国選手団などと交流・情報交換を行う役割を受け持つ。64年東京五輪にサッカー日本代表として出場した川淵氏は「世界から集まる選手たちにとって居心地のいい、思い出深い選手村になるよう最善の努力を尽くす覚悟」と話した。

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