安田祐香 女子大生プロ1年目の目標は前半戦でV&シード獲得「地元の大会で勝てたら」

[ 2019年12月20日 18:42 ]

表彰を受ける安田祐香(左)
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 日本ゴルフ協会(JGA)のナショナルチーム慰労会が20日に都内で開催され、今年11月のプロテストで一発合格を果たした安田祐香(18=大手前大1年)、三井住友太平洋VISAマスターズで史上4人目のアマチュア優勝を果たした金谷拓実(21=東北福祉大3年)らが出席した。

 “ミレニアム世代”として注目を集める安田は今年4月のアジア太平洋女子アマを制し、海外メジャー2試合に出場。「今年は誰よりもいい経験をしたと思っている。それを自信にしてプロでもやっていきたいです」と話した。

 プロテスト合格後のファイナルQTでは2位に入り、来季の前半戦出場権を獲得した。将来的な目標は世界で活躍することだが、「まずは日本で活躍すること。出場できる前半戦で優勝して、シードを獲得したい。できれば地元(関西)の大会で勝てたらいいと思っています」。在籍する大手前大については「4年でなくても卒業したい。集中講義受けたりして、単位を取っていきたい」とプラン明かし、“女子大生プロ”として1年目のシーズンに臨む。

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