“ラストダンス”の高橋大輔はメリハリの効いた練習 SP午後8時37分の登場

[ 2019年12月20日 10:37 ]

<フィギュア全日本選手権第2日>午前の練習に臨む高橋大輔(撮影・小海途 良幹)
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 フィギュアスケート全日本選手権(東京都・国立代々木競技場)の男子ショートプログラム(SP)に出場する高橋大輔(33=関大KFSC)が20日、午前の公式練習に臨んだ。全身黒のシックな装いでリンクの感触を確かめた。最初に3回転サルコー、3回転ループを何度か跳ぶなど、1つ1つのジャンプを確認しながら体を動かした。

 SP曲「ザ・フェニックス」をかけた滑りでは、全体的には軽めの動き。ジャンプの前に激しい動作を入れ、そこから踏み切りに入るというメリハリの効いた調整だった。曲かけでは、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)、3回転フリップを跳び、いずれもきれいに決めた。

 今大会を最後に、アイスダンスに転向する。今大会はこれまでに5回優勝し、5年ぶりに出場した昨年は2位だった。

 28番滑走で午後8時37分の登場。

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