【写真特集】男子SP 羽生結弦“世界新”110・72点で首位発進 宇野2位、15歳・佐藤が3位

[ 2019年12月20日 21:00 ]

<フィギュア全日本選手権第2日>男子SP、演技をする羽生結弦(撮影・小海途 良幹)
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 フィギュアスケートの全日本選手権は20日、男子ショートプログラム(SP)が行われ、4年ぶり5度目の優勝を狙う羽生結弦(25=ANA)が110・72点で首位に立った。今大会は国際連盟公認大会ではないものの、18年ロシア杯で自身が記録した世界最高の110・53点を上回る得点を叩き出した。

 大会4連覇が懸かる宇野昌磨(22=トヨタ自動車)は105・71点で2位につけ、ジュニアGPファイナルをジュニア世界最高得点で制した佐藤駿(15=埼玉栄高)が82・68点で3位。今大会を最後にアイスダンスに転向する高橋大輔(33=関大KFSC)は65・95点で14位だった。

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