大橋、豪遠征から帰国 今年の漢字は「辛」…来年は「幸」に!

[ 2019年12月20日 05:30 ]

大橋悠依
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 競泳の日本代表が19日、オーストラリア遠征から帰国した。7月の世界選手権女子400メートル個人メドレー銅メダルの大橋悠依(24=イトマン東進)は今年の漢字に「辛」を挙げ「うまくいかないことが多くて辛(から)かった」と説明。辛(つら)いとの違いについては「よく分かりません」と笑った。

 4月の日本選手権は思うようなタイムで泳げず、世界選手権の200メートル個人メドレーは予選でまさかの失格。それでも400メートル個人メドレーでは世界3位となっただけに「来年は一を加えて“幸”にしたい。この3年間で培ったものを20年に爆発させたい」と五輪イヤーでの飛躍を誓った。

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