御嶽海が優勝、貴景勝との決定戦制す 関脇2度目Vは朝汐以来62年ぶり

[ 2019年9月22日 17:45 ]

大相撲秋場所千秋楽 ( 2019年9月22日    両国国技館 )

<大相撲秋場所千秋楽>貴景勝との決定戦を制し、優勝を決めた御嶽海(撮影・西海健太郎)
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 大相撲秋場所千秋楽は22日、東京・両国国技館で行われ、東関脇・御嶽海(26=出羽海部屋)が優勝決定戦で西関脇・貴景勝(23=千賀ノ浦部屋)を破り、昨年の名古屋場所以来7場所ぶりとなる優勝を果たした。関脇2度目の優勝は、1957年春場所の朝汐以来2人目。

 14日目を終え、貴景勝、東前頭8枚目・隠岐の海(34=八角)御嶽海が3敗でトップに並び、迎えたこの日の千秋楽。本割で、貴景勝が隠岐の海との直接対決を制し、御嶽海も結びの一番前で遠藤を寄り切って、3敗同士の優勝決定戦へ。

 両者にとって初となる決戦の舞台。この大一番。互角の立ち合いから、強烈な押し。最後はもろ差しから寄り切って、優勝を呼び込んだ。

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