笹山氏が総括 女子レスリング、金1つだけ 海外勢対策が課題

[ 2019年9月22日 05:30 ]

レスリング世界選手権

姉妹でメダルを手にする女子57キロ級金の川井梨紗子(右)と62キロ級銅の妹友香子
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 20日に終了した女子全10階級で、金メダルは57キロ級の川井梨の1個だけ。非五輪階級で行われた年を除くと12年大会以来の事態だが、笹山秀雄女子強化委員長(51)は「そこまで惨敗だと考えていない。良いように考えると東京までやることが増えた」と強調した。

 一方で海外選手の研究には対策不足を痛感し、「代表チームは練習の後に1時間くらい各階級に分かれて、海外選手の対応を強化していきたい」と語った。

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