デンソー 逃げ切り単独首位 新人・吉田が決勝打!

[ 2019年9月22日 05:30 ]

日本女子ソフトボール1部リーグ第7節   デンソー1-0戸田中央総合病院 ( 2019年9月21日 )

<デンソー・戸田中央総合病院>5回1死三塁、デンソー・吉田が外角球に食らいつき、左前に決勝打を放つ
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 「第52回日本女子ソフトボール1部リーグ」(日本ソフトボール協会、日本女子ソフトボールリーグ機構主催)は21日、兵庫・尼崎、北海道・旭川、群馬・高崎の3会場で第7節の6試合を消化した。デンソーは5回に新人・吉田彩夏内野手(23)の適時打で挙げた1点を守り、11勝目。ビックカメラ高崎が日立に敗れたため単独首位に立った。

 今年入社の吉田が決勝点を叩き出した。0―0の5回1死三塁、6球目の外角球に食らいつき三遊間を破った。「何としてでも(点を取る)という感じでした」。エンドランのサインに見事応えたリーグ戦初の殊勲打を喜んだ。伊藤良恵監督は「よく打ってくれました。足が速いし、小技もなんでもできる選手」と第1節から起用している吉田の活躍に笑顔。再び単独首位に立ったことには「順位は気にせず一戦必勝です」と気持ちを引き締めた。

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