山県亮太 200メートル欠場 ハムストリングスに違和感「不本意な結果」

[ 2019年9月22日 11:42 ]

山県亮太
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 陸上の全日本実業団対抗選手権(ヤンマースタジアム長居)で気胸からの復帰を目指していた男子短距離の山県亮太(27=セイコー)が22日、練習中にハムストリングスに違和感を覚えたため出場予定だった200メートルを欠場した。

 山県は「調子の良いときと比べたら体もできていないし、スピードも出ていない。正直上がっていない。不本意な結果になってしまった」と心情を吐露した。山県は今大会でシーズンを終え、来季に向けて冬季練習に入る予定だという。

 今季は5月のセイコーゴールデングランプリ(大阪)でシーズンベストとなる10秒11(追い風1・7メートル)をマークしたものの、6月の日本選手権前に気胸が発覚して欠場。世界選手権(27日開幕、ドーハ)出場を目指した9月1日の記録会も腰の違和感を理由に欠場していた。東京五輪出場に向けて「これから作り上げていきたい」と言葉をつないだ。

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