さくらジャパン・小野、史上初の“シュート始球式”に苦笑「10点くらい」

[ 2019年9月22日 05:30 ]

<オ・ロ25>始球式をする女子ホッケー日本代表・小野真由美(撮影・後藤 正志)
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 ホッケー女子日本代表の小野真由美(35=SOMPOケア)が21日に京セラドームで行われたオリックス―ロッテ戦の始球式に登板した。

 「さくらジャパン」のベテランがスティックでシュートを打ち、捕手までショートバウンドで届けた。プロ野球の始球式でフィールドホッケーを披露するのは史上初。大役を務めると小野は「いつもの試合と違うので、緊張感がありました。100点満点なら、10点くらい。かなり外してしまったので」と苦笑いで振り返った。

 この日が世界アルツハイマーデーに制定され、9月が世界アルツハイマー月間と定められていることにちなみ、試合は「SOMPO認知症サポートデー」として行われた。

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