大坂なおみ「3度目の正直になれば」 2年前のリベンジに意欲

[ 2019年9月22日 10:41 ]

女子テニス東レ・パンパシフィックオープン最終日 ( 2019年9月22日    大阪市ITC靫TC )

<東レPPOテニス 決勝 大坂なおみ×A・パブリュチェンコワ>試合前の練習を行う大坂なおみ(撮影・北條 貴史)
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 22日正午開始予定のシングルス決勝で、世界ランキング4位の大坂なおみ(21=日清食品)が、同41位のアナスタシア・パブリュチェンコワ(28=ロシア)と対戦する。日本勢として95年の伊達公子以来2人目の優勝が懸かる大一番に向け、午前10時前から試合会場のセンターコートで軽めの調整。コーチを務める父・フランソワ氏と言葉を交わす場面も見られた。自身3度目の決勝。16、18年は準優勝に終わっており「3度目の正直になればいい」とツアー4勝目に意欲を見せる。

 今大会は3試合で25本のエースを決めるなどサーブが好調。縦回転をかけて高めの位置から落とすショットも安定しており、すべてストレートで勝ち上がってきた。パブリュチェンコワとは17年10月の香港オープン準々決勝で敗れたのが唯一の対戦。21日は準々決勝、準決勝の2試合を行うダブルヘッダーだったが「それほど疲れは感じていない。勝つために、すべきことをするだけ」と2年前のリベンジを期した。

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