新体操「フェアリーJAPAN」44年ぶり銀 五輪出場枠、自力で獲得

[ 2019年9月22日 05:30 ]

笑顔で写真に納まるフェアリージャパンの(左から)横田、松原、鈴木、杉本、竹中、熨斗谷
Photo By 共同

 新体操の東京五輪予選を兼ねた世界選手権第6日は21日、アゼルバイジャンのバクーで団体総合が行われ、昨年5位の日本(松原、杉本、竹中、鈴木、横田、熨斗谷)は合計58.200点をマークし、当時強豪のソ連やブルガリアがボイコットした1975年大会以来、44年ぶりに過去最高に並ぶ銀メダルを獲得した。

 ロシアが58.700点で4連覇。五輪の開催国枠がある日本は3位だった17年大会以来2年ぶりの表彰台となり、自力で五輪出場枠も獲得した。日本はフープ・クラブで1位、ボールで3位となり、各種目8位までで争われる22日の種目別決勝に進出した。

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