右代の世陸ドタバタ反省 陸連「各位の尽力に感謝」

[ 2019年9月22日 05:30 ]

右代啓祐
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 陸上の世界選手権に男子十種競技の右代啓祐(国士舘ク)の出場が追加で認められたことを受け、日本陸連の麻場一徳強化委員長は21日、「日本陸上界の至宝である右代選手の出場がかなったことに喜びを感じる。関係各位のご尽力に、心より感謝申し上げる」との談話を発表した。

 一度は代表に決まったと発表された右代は、大会直前になって国際陸連からエントリーが認められず、日本陸連が選考要項に不備があったとして謝罪。一転して出場が認められたが、麻場氏は「二度と今回のように我が国の有望なアスリートがつらい思いをしないよう、気を引き締めて臨んでいく」とした。

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