ラグビーW杯開幕“日本らしさ全開”セレモニー大興奮

[ 2019年9月21日 05:30 ]

ラグビーW杯2019 ( 2019年9月21日    味スタ )

ラグビーW杯!日本らしさをちりばめた開会式(撮影・吉田 剛)
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 オープニングセレモニーで会場は興奮のるつぼと化した。荘厳な雰囲気の中、口上でスタート。歌舞伎が披露されるなど“日本らしさ”が随所にちりばめられ、チーム紹介では各国の名前が呼ばれるたびに大歓声が起こった。さらにウェブ・エリス杯を掲げた元ニュージーランド代表FWマコウ氏が登場すると興奮は最高潮に。ワールドラグビー(WR)のビル・ボーモント会長のあいさつに続いて秋篠宮さまが開会を宣言し、世界40億人が視聴するという大会の幕が上がった。

 《ブルーインパルス 桜》1964年の東京五輪開会式を彩ったことで知られる自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」が、ラグビーW杯でも東京の空を彩った。開幕を祝して6機編隊で登場すると、会場からは大歓声。上空を旋回し、スモークで日本代表のエンブレムでもある「桜」を描くパフォーマンスを披露した。詰め掛けた多くのファンからは拍手が巻き起こった。

 《日本の文化体験 日本刀体験、箸体験 5GのVR観戦も》会場に隣接したスペクテータープラザでは野外ステージでライブが行われたほか、各企業がブースを出展した。5GのVR観戦では、ピッチにいるかのような臨場感のある映像を提供。また、おもてなしイベントとして「日本刀体験」や「箸体験」もあり、国内外から訪れた多くのファンに驚きや感動を与えていた。

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