御嶽海が立ち合いで変化 八角理事長は「度胸があるわな」

[ 2019年9月21日 19:38 ]

大相撲秋場所14日目 ( 2019年9月21日    両国国技館 )

<大相撲秋場所14日目>豪栄道(左)を突き落としで破る御嶽海(撮影・郡司 修)
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 優勝経験者の関脇・貴景勝(23=千賀ノ浦部屋)と御嶽海(26=出羽海部屋)、そして平幕の隠岐の海(34=八角部屋)が賜杯を懸けて千秋楽に挑むことになった。

 貴景勝は竜電を一気の相撲で押し切り、御嶽海は豪栄道に注文相撲でV争いに生き残った。

 千秋楽は貴景勝と隠岐の海の直接対決。そして御嶽海は遠藤と対戦。御嶽海が勝てば決定戦となる。

 八角理事長(元横綱・北勝海)は快勝した貴景勝について「いいね。この辺の精神的な強さだろうね。自分の相撲を取り切るものね」と評価した。また御嶽海の立ち合いの変化については「度胸があるわな。この一番でね。なかなか出来るもんじゃない。今日は絶対に勝たなきゃいけないということだったんじゃないかな。明日への影響?ないと思う」と話していた。

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