渋野日向子、8打差20位で最終日へ「昨日ほど楽しくなかったかも」

[ 2019年9月21日 16:00 ]

同組の原英莉花(右)と野沢真央の打球を見送る渋野日向子(左)
Photo By スポニチ

 女子ゴルフのデサントレディース東海クラシック(賞金総額8000万円、優勝賞金1440万円)は21日、愛知県美浜町の新南愛知カントリークラブ・美浜コース(6437ヤード、パー72)で第2ラウンドを行った。

 首位に6打差の8位からスタートした全英女子オープンの覇者・渋野日向子(20=RSK山陽放送)は4バーディー、2ボギーの70と思うようにスコアを伸ばせず、通算5アンダーの20位グループに後退した。大会初日に続いて同組回っている同じ“黄金世代”の原英莉花(20=日本通運)も4バーディー、1ダブルボギーの70と足踏みし、渋野と同じ通算5アンダーの20位グループにいる。

 首位でスタートした韓国の申ジエ(31)が上がりの3連続を含む6バーディー、2ボギーの68とこの日もスコアを伸ばし、通算13アンダーで単独首位に立っている。日本人最上位は鈴木愛(25=セールスフォース)で首位に4打差の通算9アンダーの3位グループにつけている。

 ▼渋野日向子 雨も降らなかったし、風もなかったのでもうちょっとスコアが伸びても良かったかなあ。昨日ほど楽しくはなかったかもしれませんね。ゴルフの内容が内容なんで。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2019年9月21日のニュース