弟子の隠岐の海が優勝争いに生き残るも…八角理事長 優勝の準備?の質問に「するつもりはない」

[ 2019年9月21日 19:06 ]

大相撲秋場所14日目 ( 2019年9月21日    両国国技館 )

<大相撲秋場所14日目>遠藤(左)を攻める隠岐の海(撮影・郡司 修)
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 優勝争いは3敗で並ぶ貴景勝と御嶽海、そして隠岐の海の3人に絞られた。

 貴景勝は竜電を押し出し、御嶽海は立ち合いの変化で豪栄道を突き落した。そして隠岐の海は遠藤に寄り切りで勝った。

 弟子の隠岐の海が千秋楽まで優勝争いにサバイバルした八角理事長(元横綱・北勝海)は「緊張していたと思うけど、よく動いていたんじゃないかな。久しぶりに必死さが伝わる相撲だった」と話した。

 番付上は賜杯を手にする可能性は関脇2人の方が高いが、もちろん隠岐の海にもチャンスはある。八角理事長は「自分の力を出すしかない。番付は一番下なんだから。いえることは挑戦者ということだよね」と話した。そして、これで優勝の準備も必要ですね?と水を向けられると「一切してない。するつもりもない」と冗談交じりに話していた。

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