阿炎 2度目の敢闘賞、玉鷲撃破「良かった。うれしい」

[ 2019年5月27日 05:30 ]

三賞を受賞した(左から)敢闘賞の志摩ノ海、敢闘賞の阿炎、殊勲賞、敢闘賞の朝乃山、技能賞の竜電(撮影・荻原 浩人)
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 三賞選考委員会が開かれ、平幕優勝の朝乃山が初の殊勲賞と3度目の敢闘賞を獲得した。敢闘賞は受賞を懸けた一番となった玉鷲戦を制した阿炎が10勝目を挙げ2度目の受賞。新入幕の志摩ノ海も10勝で初受賞。技能賞は竜電が10勝目をマークして初受賞となった。

 白星が敢闘賞受賞条件だった一番は、阿炎が玉鷲を一気に攻め込み2秒2で引き落とした。千秋楽をきっちり締めて2度目の敢闘賞を受賞し「獲れて良かった。凄くうれしい。今場所は体が動いていたから勝ちにつながった」と振り返った。10勝を挙げて来場所は新三役になる可能性もある。25歳は「しっかり体を休ませてから準備したい」と話した。

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