三段目優勝は白石、序二段は栃神山 ともに決定戦制す

[ 2019年5月27日 05:30 ]

大相撲夏場所千秋楽 ( 2019年5月26日    両国国技館 )

三段目優勝の白石(撮影・西海健太郎)
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 三段目と序二段は優勝決定戦が行われ、三段目は白石、序二段は栃神山が優勝した。

 ▽三段目優勝(7戦全勝)
 白石(しらいし=本名白石雅仁)最下位格付け出し、東京都足立区出身、玉ノ井部屋。千葉・専大松戸高で国体少年個人を制し、東洋大4年で全日本選手権ベスト8。今場所が初土俵。得意は突き、押し。1メートル81、128キロ。23歳。

 白石 普通にやれば優勝できると思っていた。一番一番、集中してできた。目標は1年以内で関取。体重を145キロくらいに増やし、御嶽海関や阿炎関のような相撲を取っていきたい。

 ▽序二段優勝(7戦全勝)
 栃神山(とちかみやま=本名神山龍一)西42枚目、埼玉県入間市出身、春日野部屋。元中学横綱で埼玉栄高から19年初場所初土俵。得意は押し。1メートル79、154キロ。18歳。

 栃神山 今場所は強引な相撲がなく、しっかりと当たれた相撲が多かった。部屋に関取衆が多く、稽古を見るだけで勉強になる。頑張って着実に番付を上げたい。

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