レスリング全日本選抜予選会 遠藤、階級上げて出場権

[ 2019年5月27日 05:30 ]

 レスリング全日本選抜選手権(6月13日開幕)の予選会が26日に都内で行われ、昨年の世界選手権グレコローマン63キロ級代表の遠藤功章(22=東和エンジニアリング)が同67キロ級で勝ち上がり、出場権を獲得した。

 昨年12月の全日本選手権後に五輪階級の67キロ級に変更。同級王者の高橋昭五(24=警視庁)とは日頃からともに練習しており「差はないと思っている」と自信を見せた。全日本選抜で勝てば、9月の世界選手権代表を決めるプレーオフに持ち込むことができる。「挑戦者の立場でトップの選手に勝てるようにしたい」と意気込んだ。

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