内村 全日本種目別予選出場せず、代表入り事実上消滅

[ 2019年5月27日 05:30 ]

内村航平
Photo By スポニチ

 体操男子の内村航平(30=リンガーハット)が、世界選手権(10月、ドイツ)代表の最終選考会を兼ねた6月の全日本種目別選手権(高崎アリーナ)で出場権を持っていた床運動と鉄棒の予選に出場しないことが26日、分かった。

 代表選考基準を満たす可能性が事実上なくなり、08年以来の五輪と世界選手権の連続出場は11大会で途切れる。内村は代表選考会を兼ねて個人総合で争われた4月の全日本選手権で予選落ち。全日本の予選、決勝と5月19日終了のNHK杯の合計得点上位3人に与えられる代表権を逃し、代表入りは絶望的な状況だった。

続きを表示

「NBA」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2019年5月27日のニュース