桃田賢斗 準Vに「悔しさ生かせるように」 バドミントン日本代表が帰国 

[ 2019年5月27日 22:53 ]

スディルマン杯を終えて帰国した桃田賢斗(前列中央)ら日本代表の選手たち
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 バドミントンの国・地域別対抗戦スディルマン杯(中国・南寧)を終えて羽田空港に帰国した日本代表の選手団が27日、帰国会見を行った。

 大会初の第1シードとして史上最強の布陣で初制覇を狙ったが、決勝で中国に完敗し準優勝。男子シングルス世界ランク1位の桃田賢斗(24=NTT東日本)は最大のライバルである同2位の石宇奇に逆転負けを喫した。桃田は「決勝でここ一番での中国選手の強さを知った。このままではダメだと思った。この悔しさを生かせるように頑張りたい」と語った。

 バドミントンは4月から1年にわたる20年東京五輪選考レースがスタート。選手たちは個人戦を中心に戦い、今後は8月の世界選手権(スイス・バーゼル)がヤマ場となる。

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