崎山 優勝に驚き、シニアツアー向け「早く今季1勝を」

[ 2019年5月27日 05:30 ]

第7回マイナビシニア&レディースカップ最終日 ( 2019年5月26日    千葉県 藤ケ谷CC=男子6884ヤード、女子レギュラー6380ヤード、女子レジェンズ5829ヤード、いずれもパー72 )

マイナビシニア&レディースカップ最終日 総合優勝の崎山(右)はマイナビ・中川信行代表取締役社長から賞金ボードを受け取り笑顔(撮影・沢田 明徳)
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 通算8アンダーでホールアウトした崎山は「(深堀に)1打足りなかった」とスコアを提出した。ところが、同じ8アンダーで並び、カウントバック方式を適用。17番のバーディーにより優勝と知らされ「カウントバックなんて考えてもいなかった」と驚きの表情を見せた。

 92年、29歳の時に脱サラしてプロテスト合格。今大会で最後まで優勝を争った深堀、桑原とは同期だ。ただし、プロ入り後は一度もシード権は獲れず、知名度が高まったのはシニア入りしてから。シニアツアーでは通算8勝を挙げ、15、16年は賞金ランク2位とトップクラスの実績を誇る。「この優勝をきっかけに、早く今季1勝を」と誓っていた。

 ▽競技方法 男女プロ各1人、アマ2人の4人1組でラウンド。男子はシニア、女子はレジェンズ(シニア)、レギュラーが参加。プロは2日間36ホールストロークプレーの個人戦。異なる3つのティーマークを使用するが、成績、賞金は共通。1位が複数の場合は最終日18番ホールからのカウントバック方式で優勝者を決める。

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