星野 PO敗れツアー2勝目ならず「久々に緊張した」

[ 2019年5月27日 05:30 ]

男子ゴルフツアー 関西オープン最終日 ( 2019年5月26日    奈良県 KOMACC=7043ヤード、パー72 )

関西オープン最終日 プレーオフ4ホール目、バーディーを決めガッツポーズの大槻(右)、敗れた星野はガックリ(撮影・井垣 忠夫)
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 23歳の星野は、大槻とのプレーオフの4ホール目でバーディーパットを外し、ツアー2勝目を逃した。「久々に緊張した。自分の打ち方ができないくらいだった」。熱戦を終え、顔を真っ赤にして話した。首位と5打差の5位でスタートし、1番のチップインを手始めに9バーディーを奪い、ボギーなしで63と猛チャージ。終盤は大槻との一騎打ちとなった。「(大槻は)ずっと安定していたから、プレーオフは嫌だなと思っていた。次は緊張しないようにできるはず」と悔しさを隠さなかった。

 ▼11位中西直人 悔しさが残る。優勝できるポジションが初めてで、新しい緊張感があった。(3位スタートも73を叩く)

 ▼7位今平周吾 攻めたが、なかなかいい場所につかなくて、バーディーが取れなかった。(ビッグスコアを狙うも69にとどまる)

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