一人横綱鶴竜 白星締めで11勝、快勝に「鬱憤晴らした」

[ 2019年5月27日 05:30 ]

大相撲夏場所千秋楽 ( 2019年5月26日    両国国技館 )

鶴竜―豪栄道の取組を升席から観戦する(奥中央左から)安倍首相、トランプ米大統領、メラニア夫人、昭恵夫人(代表撮影)
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 一人横綱の鶴竜は豪栄道を寄り切って11勝で終えた。14日目は栃ノ心の注文相撲に屈して朝乃山に初優勝を許しただけに「昨日の鬱憤(うっぷん)晴らしじゃないけど、最後を締めたいと思った」と快勝の一番を振り返った。

 「若い人が出てくるのはいいこと。それで時代が変わっていく」と朝乃山の奮闘を称えながらも「横綱としては平幕に優勝を明け渡したことはよくない」と反省していた。

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