男子激戦から一夜明けても興奮冷めやらぬ紀平「心がもたないぐらい力が入った」

[ 2019年3月24日 14:15 ]

紀平梨花
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 フィギュアスケート世界選手権(さいたまスーパーアリーナ)の女子4位・紀平梨花(16=関大KFSC)が24日、会場で取材に応じた。

 前夜は、男子フリーの最終組を生観戦。ハイレベルな戦いを、「心がもたないくらい応援に力が入りました。どの選手も最高の演技を願いすぎて、疲れました」と、興奮交じりに振り返った。
 刺激も大きかった。

 「自分の演技や練習に満足してしまってはいけないので、4位になれて、もっともっと気を引き締められるというか。ちょうどいいというよりも、勝たないといけないですけど、初めての世界選手権で学べたし、もっと練習をしようという気持ちになれました」

 来季は、4回転ジャンプとトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を武器にして戦う予定だ。

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