宇野 4位から一夜明けて…「リンクに乗ると悔しさから来るいら立ちがあった」

[ 2019年3月24日 14:07 ]

宇野昌磨
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 フィギュアスケートの世界選手権(さいたまスーパーアリーナ)の男子4位宇野昌磨(21=トヨタ自動車)が競技から一夜明けた24日、取材に応じた。

 前夜のフリーで、最初の4回転ジャンプを2本続けて失敗した。報道陣の前には目を腫らして現れた。後悔が残った演技から一晩経っても、忘れることができない感情があった。

 「昨日よりは落ち着いていますけど、エキシビションでリンクに乗ると悔しさから来るいら立ちがすごくあったと思う」

 1シーズンを通じて納得いく試合が少なかったという。「落ち込む気持ちが全面に出ている。楽しいことを考える余裕はない。ケガをしてしまったら意味がないので、落ち込んでもケガをしないように練習したい」。懸命に前を向いていた。

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