渡辺雄太、NBAで44日ぶりの出場も11試合目は無得点

[ 2019年3月24日 12:26 ]

ティンバーウルブスのタウンズをマークするグリズリーズのバランチューナスとコンリー(AP)
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 NBAグリズリーズの渡辺雄太(24)が23日に地元メンフィス(テネシー州)で行われたティンバーウルブス戦の第4Qからコートに登場。16点差を追う状況の中で9分のプレータイムを与えられたが、放った2本のシュート(うち1本は3点シュート)は入らず、NBA11試合目は無得点、1リバウンドに終わった。

 渡辺のNBAでの出場は10得点をマークした2月7日のサンダー戦以来、44日ぶり。試合は99―112(前半50―49)で敗れてグリズリーズは29勝44敗、ホームでは19勝18敗となった。

 グリズリーズと同じくすでにプレーオフ進出の可能性がなくなっているティンバーウルブスは33勝44敗。球宴に出場したセンター、カールアンソニー・タウンズ(23)が33得点と23リバウンドを稼いでチームの連敗を5でくい止めた。

 渡辺はNBA傘下のマイナー、メンフィス・ハッスルとの「2―WAY契約」を締結しており、グリズリーズでの帯同可能期間は最長で45日間。レギュラーシーズンの全日程を終えたハッスルではプレーオフ進出を決めているが、グリズリーズでの帯同期間は残り4日となっている。

 今季の個人成績はハッスル(33試合)で平均14・1得点。NBA(11試合)では2・6得点となった。

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