白鵬 全勝V視界 立ち合い40秒仁王立ち、高安に厳しい視線

[ 2019年3月24日 05:30 ]

大相撲春場所14日目   〇白鵬―高安● ( 2019年3月23日    エディオンアリーナ大阪 )

立ち合いでにらみ合う白鵬(左)と高安(撮影・奥 調)
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 白鵬が高安を退けて14連勝。この日の優勝はお預けも、14度目の全勝Vを視界に入れた。立ち合いで、なかなか腰を落とさない高安に約40秒、仁王立ちで厳しい視線を送った白鵬は「(呼吸を)合わせようとした。最後は(呼吸が)あったでしょ」と冷静さを強調した。

 優勝決定戦になる可能性もあるが、白鵬が千秋楽の鶴竜戦に勝つか、1差の逸ノ城が負けた時点で3場所ぶり42度目の優勝が決まる。

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