サンウルブズ逆転負け SR除外決定後初試合、またも反則癖…

[ 2019年3月24日 05:30 ]

スーパーラグビー第6節   サンウルブズ24―37ライオンズ ( 2019年3月23日    シンガポール )

<サンウルブズ・ライオンズ>突進するのウォーレンボスアヤコ(中央)
Photo By ゲッティ=共同

 20年シーズン限りでスーパーラグビー(SR)からの除外が決まったサンウルブズは、3年連続準優勝のライオンズ(南アフリカ)に24―37で逆転負けし、今季5敗目(1勝)を喫した。21日の練習前、渡瀬裕司CEOから除外を伝えられた選手たち。ゲーム主将のプライアーは「今週起きたことに関係なく、いいゲームプラン、モチベーションで試合に入った」というが、暗い話題を吹き飛ばすことはできなかった。

 前半6分に認定トライで幸先良くリードしたものの、反則で相手にセットプレーのチャンスを与え、2連続トライを許した。善戦しても勝ち切れない一番の要因となっている反則癖を、この日も修正できず。今季初先発となったCTB立川も「規律はもう少し気をつけないと」と話した。

 SR参入2季目の17年に共同主将を務めた立川も、苦境続きのチームを支えてきた一人。「(除外は)凄く残念だが、今季、来季もあるので、そこに目標をもってやっていきたい」と、ただただ前を向いた。

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