5位坂本花織 トリプルアクセル習得へ頼もし発言「恐怖心はない」

[ 2019年3月24日 13:37 ]

坂本花織
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 フィギュアスケート世界選手権(さいたまスーパーアリーナ)で女子5位だった坂本花織(18=シスメックス)が24日、会場で取材に応じた。

 中野園子コーチには、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)のマスターを命じられている。かつてチャレンジしていた中学2年の時は、習得しかけた頃に脚を疲労骨折した。

 「ケガをする前は怖いもの知らずのイケイケでやっていたけど、慎重になっている。前と同じなのは恐怖心がないこと。それは変わらない。先生は“降りている子でも怖いんだよ”と言うんですけど、思い切り締めることも、こけることも恐れてないです」

 頼もしい言葉で大技への感想を口にした今季の全日本選手権女王。「やる気は結構あるんで、来季中に跳べるようにしたいけど」と、簡単ではないとにおわせながら意欲的だった。

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