平成最後の優勝は白鵬!全勝で決めた 3場所ぶり42度目

[ 2019年3月24日 17:32 ]

<大相撲春場所千秋楽>賜杯を手にする白鵬 (撮影・奥 調)
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 大相撲春場所千秋楽が24日、エディオンアリーナ大阪で行われ、横綱・白鵬(34=宮城野部屋)が自身の史上最多を更新する通算42度目の優勝を決めた。この日、1敗で追っていた平幕・逸ノ城が大栄翔を下したが、白鵬が結びの一番で鶴竜との横綱対決を下手投げで制して平成最後の賜杯を手にした。

 白鵬の優勝は、15戦全勝で制した昨年の秋場所以来3場所ぶり。

 昨年10月に右膝、右足首の手術を受けて九州場所を全休。今年の初場所も初日から10連勝した後に右膝に加えて左足首も負傷し、14日目から途中休場した。それでも今場所は初日から白星を積み重ね、9日目からは先場所敗れた御嶽海、玉鷲、貴景勝にも雪辱して横綱の貫録を見せた。

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