桐生祥秀 好調要因はメンタルトレ「周りは気にならなかった」

[ 2019年3月24日 18:16 ]

オーストラリアでの初戦を終え、成田空港に帰国した桐生
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 陸上男子100メートル日本記録保持者の桐生祥秀(23=日本生命)が24日、10秒08をマークしたオーストラリア遠征から帰国。「落ち着いてできた。去年のシーズンベストを初戦で超えられたのはよかった」と振り返った。

 2季ぶりとなる10秒0台に桐生の口はなめらかだ。「メンタルトレーニングも取り入れたので、周りは気にならなかった」と好調の要因を挙げた。

 6年ぶりに自己記録を更新した200メートルとともに、世界選手権(9~10月・ドーハ)の標準記録を突破。17年ロンドン世界選手権は個人種目で出場できなかっただけに「日本選手権で内定を獲りたい」と意気込んだ。

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