張本&佳純が初ペア 東京五輪新種目混合ダブルス“最上位コンビ”

[ 2019年3月10日 05:30 ]

世界選手権でペアを組むことになった石川と張本
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 日本卓球協会は都内で理事会を開き、世界選手権(4月、ブダペスト)の日本代表を発表した。既に決まっていたシングルス男女各5人に加えダブルス代表男女各2人を決定。混合ダブルスは1月の全日本選手権で優勝した森薗政崇、伊藤美誠組に加え、張本智和と石川佳純が初めてペアを組んで出場することも決まった。

 20年東京五輪の新種目・混合ダブルスの出場枠は1で、男女代表各3人からペアを編成する。日本協会の宮崎義仁強化本部長は「1つの強力なペアをつくりたい」と、まずは男女の世界ランク最上位(ともに4位)の張本と石川を組ませる方針を明かした。今月下旬のカタール・オープンからコンビを組むが、その後は張本―伊藤や張本―平野なども試す可能性があるという。

 宮崎本部長は「昨年まで張本はダブルスで使えなかったが、技術的に伸びた」と成長を評価。今後の軸と期待する張本のパートナーを1年かけて探すことになりそうだ。

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