比嘉 開幕戦制す ダボ2つと苦しい展開に「とにかく勝ちたかった」

[ 2019年3月10日 16:54 ]

女子プロゴルフツアー ダイキン・オーキッド・レディース最終日 ( 2019年3月10日    沖縄・琉球GC=6514ヤード、パー72 )

<ダイキンオーキッドレディス最終日>優勝トロフィーを手に笑顔の比嘉真美子(撮影・沢田 明徳)
Photo By スポニチ

 2位に7打差をつけて最終ラウンドをスタートした比嘉真美子(25=TOYO TIRES)が3バーディー、3ボギー、2ダブルボギーの76で回り、通算5アンダーで開幕戦を制した。昨年4月のKKT杯バンテリン・レディース以来のツアー5勝目。日本勢では13年の森田理香子以来6年ぶり、地元・沖縄勢としては04年の宮里藍さん以来15年ぶりの優勝となった。

 8番と13番でダブルボギーをたたく苦しい展開も、前日までのリードを生かして逃げ切った。比嘉は「思うようにゴルフができなくて、ちょっと苦しい1日だった。とにかく勝ちたかった。開幕で優勝できていいスタートが切れた」と喜びを口にした。

 通算2アンダーの2位には68をマークしたこちらも地元・沖縄出身のホステスプロ・新垣比菜(20=ダイキン工業)ら3人。米ツアーを主戦場とする畑岡奈紗(20=森ビル)は通算4オーバーの17位で終えた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2019年3月10日のニュース