桃田が初の決勝進出 女子ダブルス・ナガマツ組も快勝王手

[ 2019年3月10日 05:30 ]

バドミントン 全英オープン第4日 ( 2019年3月9日    英バーミンガム )

男子シングルス準決勝でガッツポーズする桃田賢斗。決勝進出を決めた
Photo By 共同

 9日に各種目の準決勝が行われ、シングルスで男子の桃田賢斗(NTT東日本)は香港選手に2―0で勝ち、初の決勝進出を果たした。

 女子ダブルスで昨年の世界選手権覇者の永原和可那、松本麻佑組が米元小春、田中志穂組(ともに北都銀行)をストレートで下し、王手。シングルス女子の山口茜(再春館製薬所)は世界ランキング1位の戴資穎(台湾)に1―2で負けた。ダブルスで混合2連覇を目指す渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス)はマレーシアのペアに2―0で勝利した。

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