瀬古リーダー「MGC出るって!」と川内の出場宣言も、本人は苦笑い

[ 2019年3月10日 16:34 ]

びわ湖毎日マラソン ( 2019年3月10日    滋賀・皇子山陸上競技場発着 )

瀬古利彦氏
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 4月にプロ転向する川内優輝(埼玉県庁)が、2時間9分21秒で日本人2番手の8位に入り、世界選手権(9月27日開幕、カタール・ドーハ)の代表入りに大きく前進した。

 20年東京五輪代表選考会のグランドチャンピオンシップ(MGC、9月15日)の予選となるMGCシリーズは今大会で終了。大会後の会見で日本陸連の瀬古利彦・強化戦略プロジェクトリーダーは、「エチオピア、ケニアと比べたらまだまだ力がない」とする一方で、「五輪では地元の利がある。そこだと何とか戦える」と自信を見せた。会見場にいた川内は世界選手権の代表に入ればMGCには出場しないが、瀬古リーダーがなぜか「(川内は)MGC出るって!」と宣言。川内は苦笑いを浮かべ、隣にいた日本人トップでMGC出場権を持つ山本憲二(マツダ)の方に手を向けていた。

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