バックス18季ぶりの50勝 今季リーグ一番乗り レイカーズは5連敗

[ 2019年3月10日 18:50 ]

ホーネッツ戦で26得点を挙げたバックスのアデトクンボ(AP)
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 NBAは9日に各地で6試合を行い、すでにプレーオフ進出を決めている東地区全体1位のバックスは、地元ミルウォーキーで同10位のホーネッツを131―114(前半55―59)で下して連敗のあと連勝。今季66戦目でリーグ50勝一番乗りを果たした。

 球宴で主将を務めたヤニス・アデトクンボ(24)が26得点と13リバウンドをマークし、第4Qには今季の成功率が24・2%だった3点シュートを連続で成功。センターのブルック・ロペス(29)も25得点を稼いでホーネッツを突き放した。

 バックスの50勝到達は2000年シーズン(52勝30敗)以来、18シーズンぶり。敗れたホーネッツは30勝36敗となり、東地区全体8位のヒートとは1・5ゲーム差となった。

 レイカーズは地元ロサンゼルスでセルティクスに107―120(前半47―57)で敗れて30勝36敗。レブロン・ジェームズ(34)が27分の出場で30得点、10リバウンド、12アシストをマークし、今季7回目(通算50回目)のトリプルダブルを達成したがチームは5連敗を喫した。

 この日になって今季18・3得点を挙げていたフォワードのブランドン・イングラム(21)が「深部静脈血栓症」、先発ガードだったロンゾ・ボール(21)が左足首の故障でそれぞれ今季の出場が見送られることになり、足首を痛めているカイル・クーズマ(23)も故障欠場。ジェームズを獲得して6年ぶりのプレーオフ進出を目指したシーズンだったが、今季もまた苦しい状況に追い込まれた。

 東地区全体5位のセルティクスは41勝26敗。カイリー・アービング(26)が30得点を記録してチームの3連勝に貢献した。

 <その他の結果>

キングス(33勝32敗)102―94*ニックス(13勝53敗)

ネッツ(35勝33敗)114―112*ホークス(22勝45敗)

*ティンバーウルブス(31勝35敗)135―130(延長)ウィザーズ(27勝39敗)

*トレイルブレイザーズ(40勝26敗)127―120サンズ(15勝52敗)

 *はホームチーム

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