元横綱・稀勢の里にファンがねぎらいのメッセージ 「理事長になって」期待する言葉も

[ 2019年3月10日 13:02 ]

春場所の会場内に設置された稀勢の里の等身大パネルと寄せ書き用のボード寄せ書き用のボードに感謝の言葉をつづるファン
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 日本相撲協会は大相撲春場所初日の10日、会場のエディオンアリーナ大阪に、1月の初場所で引退した元横綱・稀勢の里の荒磯親方の現役時代の等身大パネルと寄せ書き用のボードを設置した。

 寄せ書き用のボードは中央に「ありがとう稀勢の里関」と書かれ、その周りにファンがメッセージを書き込めるようになっている。この日は午前11時前に設置し、昼前には大半の部分が埋め尽くされた。「お疲れ様です」「痛みに耐えてよく頑張った」などのねぎらいに加え、「理事長になって」など、今後に期待する言葉もあった。ボードは1日ごとに替えられる予定だ。

 等身大パネルには荒磯親方が「応援ありがとうございました 稀勢の里」と記した。相撲協会関係者によると、等身大パネルは今年の九州場所まで持っていく計画があるという。

 平成最後の本場所の特典付きチケットの購入者には、平成で優勝経験のある親方が各日午後2時から特典のクリアファイルのプレゼントと記念撮影を行っており、2日目の11日には荒磯親方が登場する。

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