松山 腹痛に負けず31位に浮上 パット手応え「これを続けたい」

[ 2019年3月10日 05:30 ]

米男子ゴルフツアー アーノルド・パーマー招待第2日 ( 2019年3月8日    フロリダ州ベイヒル・クラブ(7454ヤード、パー72) )

第2ラウンド、1番でバンカーショットを放つ松山。通算2アンダーで31位
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 49位から出た松山英樹(27=LEXUS)は4バーディー、2ボギーの70と伸ばし通算2アンダーの142で31位に順位を上げた。首位とは7打差。通算9アンダーのトミー・フリートウッド(28=英国)とキーガン・ブラドリー(32=米国)が首位に並んでいる。

 腹痛に苦しんでいた松山は2アンダーの70と伸ばし、「(体調は)昨日よりだいぶ良くなって、楽にプレーができた」とホッとした様子だった。出だしの10番で4メートルを沈めてバーディー発進。12番パー5ではフェアウエーから78ヤードの第3打を50センチ強に寄せてスコアを伸ばした。ゴルフに関しては「パットは最近の中ではいい方なのでこれを続けたい」と手応え。一方、開幕前から崩していた体調については万全ではないという。まだ食事も満足に取れない状態で、「しっかり休んで備えたい。(明日も)伸ばせるよう頑張る」と自らを奮い立たせた。

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