東京五輪代表の行方は? 女子MGC進出者、現時点で福士ら14人が決定

[ 2019年3月10日 13:35 ]

福士加代子
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 2020年東京五輪のマラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」出場権を懸けた「名古屋ウィメンズマラソン」を最後に、女子のMGCシリーズと呼ばれる国内主要大会がすべて終了した。今大会では、福士加代子(36=ワコール)、上原美幸(23=第一生命)、前田彩里(27=ダイハツ)、谷本観月(24=天満屋)、池満綾乃(27=鹿児島銀行)の5人が出場権を獲得。現時点で女子は14人が今年9月15日開催のMGCのスタートラインに立つことが決まった。

 今大会は、2時間28分0秒以内で既にMGC出場を決めている選手を除く日本人3位まで、2時間27分0秒以内で同4〜6位に入れば、MGC出場権を獲得することになっていた。残るMGC出場への道は、ワイルドカードで、4月30日までの記録が公認される大会(4月7日のロッテルダムマラソンなど)で、上位2大会の記録の平均が2時間28分0秒以内などの条件をクリアする必要がある。

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