ゴンザガ大・八村が「ジョン・ウッデン賞」最終候補に MVP主要2つの賞で受賞資格を堅持

[ 2019年3月10日 14:36 ]

ジョン・ウッデン賞の最終候補に残ったゴンザガ大の八村(AP)
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 全米大学男子バスケットボールの年間最優秀選手に贈られる「ジョン・ウッデン賞」を運営、管轄しているロサンゼルス・アスレチックス・クラブは9日、同賞の候補選を最終候補の15人に絞り込み、その中に今季29勝2敗の好成績を残し、AP通信のコーチ協会の両ランキングで1位となっているゴンザガ大のフォワード、八村塁(3年)が入った。

 八村はもうひとつの年間最優秀選手賞となる「ジェームズ・ネイスミス賞」の第3次選考も通過して「ベスト10」の中にノミネートされており、19日に発表される同賞の最終候補4人に名を連ねれば、シーズンMVPの主要2部門で“ファイナリスト”となる。

 UCLAのかつての名将の名前を記したジョン・ウッデン賞の発表は全米大学選手権(NCAAトーナメント)の開幕直前。ここからは全米50州に散らばるメディア関係の1000人による投票によって受賞者が決定する。

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