河合代二 日本人4位でMGC切符「ぎりぎり11分以内でよかった」びわ湖毎日マラソン

[ 2019年3月10日 15:27 ]

びわ湖毎日マラソン ( 2019年3月10日    滋賀・皇子山陸上競技場発着 )

 2020年東京五輪のマラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」(9月15日開催)シリーズ最終戦とドーハ世界陸上(9〜10月)選考会を兼ねた「びわ湖毎日マラソン」(スポニチ後援)は10日、滋賀県大津市の皇子山陸上競技場を発着点とする42・195キロで行われ、河合代二(27=トーエネック)が2時間10分50秒で日本人4位の11位となり、MGC出場権を獲得した。

 これまでの自己記録2時間23分13秒を大幅に更新した河合はレース後「最初からMGCの権利を獲得することしか考えていなかった。最後はタイムを見る余裕もなくて、山本(浩之)選手に抜かれた時はどうなるかと思ったんですけど、ぎりぎり11分以内で走ることができてよかったです。もう意識がもうろうとしていました」と振り返った。MGCに向けては「まだまだ力不足なので、これからトレーニングにしっかり精進していきたいと思う」とさらなるレベルアップを誓っていた。

 今大会は、東京五輪代表決定レース「MGC」選考会で、2時間11分0秒以内で既にMGC出場を決めている選手を除く日本人3位まで、2時間10分0秒以内で同4〜6位に入れば、MGC出場権を獲得することになっていた。

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