新井 女子70キロ級連覇へ気合 20日開幕世界柔道代表合宿

[ 2018年9月7日 05:30 ]

柔道女子日本代表合宿で、乱取りに熱が入る70キロ級の新井(左)
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 柔道の世界選手権(20日開幕、バクー)女子日本代表が東京都北区の味の素トレセンで合宿を報道陣に公開し、増地克之監督が9人の個人戦代表選手に発奮を促した。各階級の2番手選手が出場したアジア大会で、女子は金メダル6個、銀メダル1個を獲得。世界代表選手にとっては刺激材料となっており「2、3番手の選手が結果を残し、緊張感を維持できると前向きに捉えている。20年に向けていい形で戦える」と競争激化を歓迎した。

 70キロ級では22歳の新添左季(山梨学院大)がアジア大会制覇。同階級で世界選手権2連覇を目指す新井千鶴(三井住友海上)も「自分もしっかりと(タイトルを)獲っていきたいなと思います」と気合を入れ直していた。

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