ウッズが5年ぶりの好スコア 初日62で首位発進

[ 2018年9月7日 09:56 ]

首位に立ったウッズ(AP)
Photo By AP

 米男子ゴルフのプレーオフ第3戦、BMW選手権(ペンシルべニア州アロミニンクGC=7190ヤード、パー70)で初日首位に立ったタイガー・ウッズ(米国=42)は1イーグル、7バーディー、1ボギーの62という素晴らしい内容。62は2014年シーズン以降では最少スコアとなった。初日としても1999年のバイロン・ネルソン・クラシックで61をマークして以来の好スコア。この日はメジャー14勝のうち13勝を挙げたときに使用したパターでプレーし、10番では6メートルのバーディーパットを沈めるなど、インを29で回ってスコアを伸ばした。

 今季初日をアンダーパーでフィニッシュしたのは出場17大会で4回目。ティーショットで300ヤード以上の飛距離を12回稼ぐなどショットも好調で「フェアウェーは広いしグリーンは柔らかい。すべてがポジティブな状態。きょうはいいスコアが出る条件がそろっていた」と笑顔をのぞかせていた。

 同じく首位に立ったロリー・マキロイ(英国=29)は1番から5連続でバーディーを奪い、10バーディー、2ボギーという内容。こちらもパット、ショットともに好調だった。

続きを表示

この記事のフォト

「大坂なおみ」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2018年9月7日のニュース