イ・ボミ 背中痛で途中棄権「朝から腰と背中に張りがあった」

[ 2018年9月7日 11:47 ]

<日本女子プロ第2日>スタートホールから大きく左に曲げ、天を見詰めるイ・ボミ(撮影・井垣 忠夫)
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 女子ゴルフの今季メジャー第2戦、日本女子プロ選手権大会コニカミノルタ杯(賞金総額2億円、優勝賞金3600万円)は6日、富山県射水市の小杉CC(6605ヤード、パー72)で強雨の中、第2ラウンドを行った。

 13年大会の優勝者イ・ボミ(30=延田グループ)は背中に痛みを訴え、9ホールを終了した時点で棄権した。「朝起きて腰と背中に張りがあって少し不安のままコースに来たんですけど練習場でもスイングする時に少し違和感があって。痛み止めを飲まずにスタートしてやはり段々、痛みが出てきたので」と表情を曇らせた。

 15、16年の賞金女王も今季は4月スタジオアリス女子オープンの11位が最高。大腸憩室炎の発症などもあって賞金ランクは92位と低迷していた。今大会には高校時代の恩師チェ・ボムスコーチを帯同して不振脱出を試みたが、初日を終わって5オーバー、120位と厳しい状況は続いていた。イ・ボミの途中棄権は16年9月の日本女子オープン以来。ホステスプロを務める次週のマンシングウェアレディース東海クラシック(14〜16日、新南愛知CC美浜C)には出場する予定。

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