セリーナ、貫録勝ちで4大大会24度目V王手!「まだ復帰数カ月なのに…」

[ 2018年9月7日 09:48 ]

テニス 全米オープン第11日 ( 2018年9月6日    ニューヨーク・ビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンター )

セバストワを下して決勝進出を果たし、ガッツポーズのセリーナ・ウィリアムズ(AP)
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 女子シングルス準決勝で第17シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)が、4大大会で初めて4強入りした第19シードのセバストワ(ラトビア)に6―3、6―0で貫禄勝ちした。

 出だしはもたつき、開始直後のサービスゲームこそ落としたものの、第3ゲームから5ゲームを連取して逆転。リズムをつかんだ第2セットは1ゲームも与えなかった。セバストワのストロークにつきあわず、28回もネットに出てそのうち24回をポイントにつなげた。「わたしは何回かダブルスも勝ってるのよ。ボレーの仕方は分かってるわ」と得意げに語った。

 31度目の4大大会決勝進出で、通算24度目の優勝に王手。「まだ(出産から)復帰して数カ月しか経ってないのにここまで勝ち上がれた。残りのシーズンも来年も楽しみ。まだ始まったばかりだから」と36歳で一児の母となってもモチベーションに衰えは見られなかった。

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